ねこプラモ

ねこプラモ

ねこを愛でながらプラモデルを作っていこうかと。 あと、その他雑感など。

 

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M1アストレイ レビュー ~ベースのアストレイから大きく進化~

今日はまず、相互リンクのお知らせから。

kobarutoさんが運営されております「GUNPLA Ver.kobaruto」と相互リンクさせていただきました。

kobarutoさんは、電ホのカラーリングコンテストで入賞されるほどの腕前。
直近でもジムキャノンを制作されております。
しかし、このジムキャノン。ただのジムキャノンではありませんで、空間突撃仕様というMSVを1/300というサイズで制作。
観ていただければわかりますが、とてもそんなに小さいとは思えない出来映えです。

私もいつかコレくらいうまくなれたらなぁ・・・と、心から思います。

たいしたことは書けませんが、これからよろしくお願いいたします。


さて、今日は本日発売されたHG M1アストレイのレビューをしたいと思います。
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まず全体像を

正面
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背面
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プロポーションとしては、RGのフリーダムよりは頭身が高い感じです。
でも、頭はそんなに小さい感じはしませんね。

結構肉抜きはありまして、目立つところの足の裏。
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豪快に穴が開いています。どうやって埋めるんだ?コレ・・・
こんな感じなところもありますが、バックパックのスラスター内部などはしっかりと埋めてあったり配慮もされてますね。

合わせ目も配慮されているものの、足の合わせ目はいかんともしがたいものになっています。
脛のパーツは最後に接着すればいけそうですが、膝関節は挟み込み。
コレは後ハメするよりマスキングの方が楽そうです。
ここ以外では、バックパックの下側スラスターにちょっと出ます。
でも、こっちはあんまり気になりませんし、消しやすいので問題ないと思います。


可動範囲は、それなり。

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思ったよりもひざが動かないので、たちひざはできません。

蹴りはできます。
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肩はスイングするんで、ちょっとは引き出せます。
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コレくらいの動き幅が自然な気がします。

と、こんな感じですが、それなりに八極拳は使えます。

裡門頂肘
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外門頂肘
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本当ならばもうちょっと腰を落としたかったんですが、コレが限界。
アストレイというとグリグリ動くイメージだったのでちょっと残念ですね。

まぁ、ダブルオーシリーズやAGEシリーズが動きすぎなのかもしれませんが。

次は付属品
目立つのは対艦刀くらい。
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入ってませんが、ビームサーベルも2本付いてます。
で、結構気にいったのが、バックパックにシールドを付けられるパーツ。

コレを使うと
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こんな感じにマウントすることができます。
対艦刀振り回してる間、装備どこに持ってたの?という疑問の答えとなっております。

シール類は
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こんな感じ。
シールドの塗りわけはシール頼みですね。
後はちょびちょびと。

アストレイブルーフレームと比較してみました。
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随分プロポーションがよくなってますね。
昔見たときはそんなに問題だと思わなかったブルーフレームですが、M1と比べると凄く残念に思えてきました。

で、比べてみると意外と背が違いますね。
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設定では一緒なはずなんですが・・・
ちなみにシールドは一緒に見えますが、微妙に違います。
M1の方が裏のディティールがよくなってます。

顔も随分とかっこよくなってまして
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バンダイの技術力の向上が感じられます。

あとは少しアクションポーズを
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いまどきのスタイルになってますし、合わせ目への配慮もなかなかのレベル。
付属の対艦刀のおかげでポーズも決まり、遊んでいてとても楽しいキットになっています
値段もそれほど高くなく、量産機らしく複数機の購入も厳しくありませんね。

可動は期待通りとは行きませんでしたが、必要十分なのかもしれません。
あえて難点を挙げるとするならば、ほかのHGシリーズとはデキが違いすぎて並べられないというところでしょうか。


なんで今これ?という疑問はありますが、買って損は無い出来だと思います。
みささんもぜひ手にとって観てください~



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カニ、再び! ~もうすぐ夏だし! 今が旬だし?~ 

このところ、6歳に満たない男の子の脳死判定があり、それぞれ臓器提供&移植手術が行われたとの報道が出てますね。

このニュースを見て、自分ならばどうするのか。と考えさせられました。

自分がもしそうなったなら遠慮なく使えるものは全て使ってもらってかまわないんですが(でも検体は嫌。恥ずかしいから)、息子が脳死状態になったとして、それを死として受け入れられるのか。

実際、心臓は動いているわけで、それを止めてしまう決断を下すことができるのか。

世界には、脳死からの復活事例もごく僅かですがあるわけで、脳死を受け入れてしまったらその奇跡は絶対にこなくなってしまうわけです。

ご両親は、私が思いつくようなことは全て考えて、その結果として今回の報道があっただと思います。

今回の決断が正解だったのかはわかりませんが、同時に出されたコメントを読んで涙が出てきました。
おそらくご両親は素晴らしい人だったのだろうな。

私も、あんなことが言えるような人になりたいと思いました。
でも、何があっても、自分より子供には長く生きてもらいたいなと、改めて強く思いました。


さて、重い話はこれくらいにして、プラモの話。

以前、マツナガ専用ズゴックを作ったんですが、またズゴックが作りたくなりました。
ま、もうすぐ夏だしね。

で、ちょこちょこいじってます。
その中で、前回の宿題をこなしてみました。

それが、アクションベース2への対応。

以前は股間下にポリキャップを仕込もうと思ったんですが、スペースが無くてできませんでした。

その反省を踏まえ、今回は違うところにポリキャップを仕込みました。
IMG_5806.jpg
オシリにブスっと。

中はこんな感じ。
IMG_5808.jpg

やり方は簡単。
IMG_5811.jpg
丁度いいポリキャップを股間パーツに挿して、腰パーツに一緒に挟み込むだけ。
腰パーツのあたる部分は切除してもらって、ポリパーツもパーツの局面に合うよう切って調整。

最後にポリキャップの穴がある辺りにピンバイスで穴を開けて終了。

穴をふさぐものは・・・あとで何か作りましょうかねぇ。

とにかく、関節が弱いHGズゴック。
コレをあけておくだけで、後々心配事がなくなると思いますんで是非やってみてくださいね~



 
 

コーンスラスターをディティールアップ! ~ただの穴じゃつまんないし~

最近、「Cat Shit One(キャットシットワン)の映画を観ました。
簡単に言うと、特殊部隊所属のウサギが活躍するお話で、本格的なミリタリーアクションです。
とりあえず上のリンクの中に、予告ムービーへのリンクがありますので、それを観てみてください。

で、これ、物語も面白いのですが、なにより動きがすばらしいです。
銃の持ち方やその構え方。
ジムやザクなど量産機のポージングの参考になります。
ぜひ観てみてください~。

ただ、ムービーには流血シーンもありますので、そういうのが苦手でしたら、観ないほうがいいかもしれません・・・


さて、今日はダブルオーライザーのコーンスラスターのディティールアップをしたいと思います。

HGはPGやMGと違ってただ穴が開いているだけなんですよ。
IMG_5772.jpg
こりゃ寂しいねってことで、穴を埋めるものを作ろうと思います。

まず、
IMG_5773.jpg
底に穴を開けまして

ソコにポリパテを流し込みます。
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それを取り出してディティールを掘りこみます。
IMG_5777.jpg

それを型想いに突っ込み型を作ります。
IMG_5776.jpg

そこにポリパテを流し込んで
IMG_5775.jpg

複製!!
IMG_5778.jpg
欠けてるところには、またポリパテを盛って修正。

必要個数を揃えて・・・
IMG_5804.jpg
完成~!!

ポリパテはやわらかいんで、削りだしも樂々です。
だめだったらまた作ればいいんで、気も楽。
ぜひやってみてください。






 
 

バインダー、両方できた ~なんとかなって一安心~

今更ですが、「あの夏で待ってる」というアニメをちょっと観ました。

このアニメ、私の故郷でもあり現在も住んでいるところでもある小諸市でロケハンしたそうで、市内の商店などにはポスターが貼ってあったりします。
オンエアされているときに観れれば一番よかったんですが、時間が不規則な交代勤務の身。
結局一度も見ることができませんでした。

で、DVDを借りてきて観たんですが、まぁ見知ったところがザクザク出てくる出てくる。
あ、あそこだ。とか。あー、こんなところも出てるんだ。
みたいな発見がたくさんありました。

こうやって画面の中に写る故郷を観ているとなんだかうれしい気持ちになります。
田舎で、大して見るところも無い辺境都市なんですが、なんだかんだいって自分はここが好きなんだなぁと改めて思いました。

ちなみにこのアニメだけでなく、新海誠(長野県の小海町出身)監督の描く物語のなかにもなんとなく似たところが出たりして、うれしい気持ちになります。
こうやって故郷が見直されるってのはいいもんですね。

さて、先日紹介したバインダーですが、なんとか両方できました。
IMG_4464.jpg
付けるとこんな感じです。
ちょっとだけ豪華になったような?

これからディティールアップをして、隙間を埋めていけばそれなりになる!はず!!!

まだまだ先は長いですが、これからもがんばります~


 
 

ダブルオー、バインダー展開ギミック!? ~現状ではコレが限界~

ご無沙汰しております。

先日、RG Mk-2買って組んだんですが、すばらしいデキですね。
せっかくなんで、そのうち写真を撮りたいと思います。

さて、ここのところブログをサボっていたわけですが、プラモはやっておりました。
とはいえ、グイグイ進んでいたわけではなく、ちょっとだけなんですが・・・

その長い間かかって進んだ成果とは、ダブルオーライザーのバインダー展開ギミックです。

MGに採用されたものなんですが、とってもかっこよかったので実現したくなりました。
・・・コレが間違いの始まりだったんですがね。

まず閉じた状態
IMG_5794.jpg


それを
IMG_5793.jpg
こんな感じにします。

構造は、開いた時の中身は
IMG_5801.jpg
白いのは、プラ材を組み合わせて作ってます。
で、それを真鍮線と真鍮パイプを組み合わせて造った間接を使って上下可動。

裏には、
IMG_5799.jpg
開いたときの角度を出す&閉じたときの逃げのためスプリングをセット。

被さる青いパーツは、ポリランナーを使ったものをベースに、真鍮線を通して可動させています。
IMG_5800.jpg
接続は、ポリキャップを仕込み、そこに1mmの穴を開けて保持しています。

きっちり閉じるために、中にはネオジム磁石を仕込んでいます。

これで可動させることができました。
あとは隙間を埋めつつ、ディティールアップすればよさそうです。


実は、ここの構造が思いつかずダブルオーの完成が伸びてしまいました。
本来は、被さる青いパーツの動きに連動させる予定だったんですが、コレは技術が追いつかず実現できず。
最後の最後まで無い頭を絞ってみたんですがね・・・無理だったんですよ・・・

連動ギミックを捨てたおかげで、何とか思ったのに近い動きを実現できました。
しかし、ここまでくるのにどんだけ時間がかかったんだと。
まだまだ修行が足りませんね。

あとは、塗装!じゃなくてもう片方(涙)
がんばりまーす。




 
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Ryunz(りゅんず)

Author:Ryunz(りゅんず)
6匹の猫と暮らしつつ、
3匹の猫にお空から見守られつつ、
ついでに野良猫にも見守られつつ
プラモデルを作りつつ、
思ったことも書いていくようなブログです。

2013年11月号よりHJにてライターとして活動開始。
力の限りガンバリマス!!!

また、製作代行も承ります。お気軽にお問い合わせください!
問い合わせ方はどの記事でも構いませんので、非公開コメントをいただければと思います。

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