ねこプラモ

ねこプラモ

ねこを愛でながらプラモデルを作っていこうかと。 あと、その他雑感など。

 

風邪ひいちゃった ~ほぼ復活!~

ご無沙汰しております。

最近体調を崩してしまいまして、「帰宅後即食事後即入浴後即就寝」というぱっとみ非常に読みにくい生活を送っておりました。

それを月・火・水とやっていたおかげで大部復活。
あと少しで全快という感じです。

それもこれも朝晩が寒いからいけないんですけどね。
涼しいを通り越して寒いんですよ。
まわりでも風邪をひく人が多発している状態ですので、皆さんも気をつけましょう。

・・・まぁ、こんな状態だったので、もちろんクゥエルには手をつけておりません(汗)

締め切りに間に合うか非常に不安ですが、明日行けば夏休みに突入!
5日間あるんで、少しは勧められると思います。

がんばります!

あと、今日勤続10年ということで表彰&記念品贈呈がありました。
就職してから10年もたったわけで。
あっという間だったわけで。
年とるわけで。

あと25年くらい、仕事がんばりますっ!(涙)

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脛の立体感を強化 【ジムクゥエル Vol.2】

ここのところようやくクゥエルに手を付け始めました。

まぁ表面処理しかしてないんですけど、それでも少しずつでも前に進めてます。

その中で気になったところに手を入れてみました。
IMG_5590.jpg
脛です。
左が加工済み。右は未加工。

右を見てもらえば判るんですが、この部分は結構ごつごつしているのに一体成型されています。
Mk-2 Ver2.0だとここは分割されているので、それを見習ってみたんですが・・・

効果はあったと思いたい。

まだまだ先は長いんですが、がんばらないと!

 
 

レフ板自作の勧め ~簡単で効果抜群?~

今日はまず新しい相互リンクのお知らせを。

まずは、ニイタソさんが運営されています「ガンプラ 細々と営業中」と相互リンクさせていただきました。

非常にたくさんの作品を手がけていらっしゃいます。
また、ブログの更新も頻繁にされています。
・・・見習わないと!
今後ともよろしくお願いいたします。

お次は、GEKIさんが運営されている「GEKI プラモ ブログ」と相互リンクさせていただきました。

というか、随分前にリンクを貼っていただいたようなんですが、気がつくの遅れてしまいまして・・・
本当にすみません!
おっちょこちょいな管理人ですが、今後ともよろしくお願いいたします!


さて、今日の本題ですが、レフ板の自作について。

まずは見本を。

未使用
IMG_2320.jpg

使用
IMG_2319.jpg

ちょっと判りにくいんですが、使った方は左手の3連ガトリンクに光が当たってディティールがよくわかるようになってます。
ココ以外にも左ふくらはぎの内側の影が弱くなっていたり・・・いろいろと変化が見て取れるかと思います。

影があった方が趣があっていいんだ!という感じもしますんで、好みの問題でもあるんですがレフ板を使うとこういった効果が得られます。

で、これを買うと地味に高い・・・


模型の撮影に使えそうなものは、おおよそ1000円くらいします。
これだけ払えばキットが買える。。。
勿体無いんでちゃちゃっと作ってみましょ~。

作り方は簡単。

適当なサイズのダンボールにアルミホイルを貼ります。
で、終了!
IMG_5586.jpg
ポイントはキラキラしている方ではなく、マットな質感の方を表面に使うこと。
キラキラした方だと、反射が強すぎて光が筋になってしまいます。

ほぼ0円で作れるレフ板。
一枚あると便利かもしれませ~ん。


 
 

作業場公開 ~流行に乗ってみました~

GMサミの締め切りまで1.5ヶ月を切りましたね・・・
がんばらないと。

そんな中、今物凄く浮気したい感じ。
・・・コレが作りたいんだー!!(左のやつ)
でも、GMサミ目指してクゥエルでがんばるんだ。
こいつはそれからでも遅くないじゃないか・・・


さて、最近ブロ友の皆さんが作業場を公開していたので、今日はそれに乗っかってみました。

ちょっと引きで。
IMG_2301.jpg
机の下にあるケースには、大きな溶剤系や細々した物が入ったタッパーを入れてます。

寄るとこんな感じです。
IMG_23003.jpg
塗装ブースは使わないときは奥にしまいます。
そうやって机の上のスペースを確保。
左側のラックの中段にある白い部分はプラダンで囲ってありまして、簡単な乾燥ブースに。
これでほこりの付着を最小限に抑えます。
奥のラックにおいてあるのは、左は食器乾燥機。2個ある引き出しには塗料を入れてます。
食器乾燥機はついこの間乾燥ブース用にと買ったばっかりで、まだ初陣は飾ってません。
が、テストでは結果良好。今後は活用して行きたいと思います。

あとは、まぁ見たまんまということで。。。

以上、作業環境になります。
ちなみにPCもこの机で使いますので、奥にはディスプレイもあります。
ただ、マウスをおくスペースはあるんですが、キーボードをおくスペースは・・・
仕方ないんで、いつも膝の上でやってます。

えーと、大して面白くなくてすみません。


 
 

絞りとボケと模型の関係 ~全身をパリっと写すには~

毎日暑いですね・・・
座っているだけで汗だくってのはきついです。
そのせいか、ぜんぜん模型に触ってないわけで、クゥエル進んでないわけで。

そろそろ気合入れて進めないといけないんですけどねぇ。
暑さに負けないよう、がんばります。


さて、今日は写真を撮るときの設定のひとつ「絞り」について。

エントリークラスのコンデジだとついていないんですが、ハイエンドコンデジ以上のカメラだと絞りを設定できる機能がついてきます。

絞りはF値と呼ばれるもので表現されますが、この値が小さくなるほど絞りは開いていきます。
開くと被写界深度(ピントが合う範囲)は狭くなっていきます。

実際にいじるとどうなるか。
F1.8
ISO:160
シャッタースピード:1/80秒
IMG_2110.jpg

F8.0
ISO:2500
シャッタースピード:1/60秒
IMG_2111.jpg

F13
ISO:3200
シャッタースピード:1/50秒
IMG_2112.jpg

F20
ISO:3200
シャッタースピード:1/13秒
IMG_2113.jpg

こんな感じで、絞りを開放側に振る(F値を小さくする)とココまでボケます。
ボケている写真も雰囲気は十分なんですが、せっかくのディティールがまったく見えなくなります。
翻って、絞っていく(F値を大きくしていく)と、全身にピントが合うようになります。

どっちがいいかはそれぞれの好みによるんですが、模型を写すのならばディティールが良く見えるようF値は大きくした方がいいと思います。

ただ、F値を大きくするとカメラの中に入る光が少なくなるため、明るい写真を撮るためカメラは勝手にISO感度を上げシャッタースピードを遅くします。

ISO感度はエントリークラスから、シャッタースピードはハイエンドコンデジ以上から調整が可能ですが、これをいじってこの問題に対応します。

ISO感度が上がるとノイズが入ってきますので、全体にザラっとした写真になります。
ノイズが出ないようISO感度を低く設定(ISO:200とか)すると、今度はシャッタースピードがさらに遅くなります。

シャッタースピードが遅くなるとブレやすくなりますので、三脚は必須になります。
ついでにいうと、シャッターは押さずタイマーやリモコンを使って撮影するとブレにくくなります。

また、シャッタースピードが遅くなると光がずーとCCDとかCMOSとかの撮像素子にあたり、そのため負担がかかって熱によるノイズが発生したりします。


どのくらいの値が適正なのかは、カメラの性能や撮影環境によって左右されますので一概には言えません。
ただ、こうやってひとつの値をいじるだけで、写真写りがココまで違ってきます。

機能がついているようでしたら、ぜひいじってみてください。

マイカメラ


マイ三脚


 
 

HGUC ジムⅢレビュー ~デキはいいけどちょっと合わせ目が・・・~

昨日買えなかったため、今日の紹介となります。

HGUC ジムⅢです!
IMG_2080 のコピー
ジムと名の付く最後の機体。
私の中では、逆シャアの時のラストの印象が強いんですが・・・
さてさてどんなもんか。


まずはオプション無しから。
正面
IMG_2038 のコピー

背面
IMG_2040 のコピー


次はフルオプションで
正面
IMG_2049 のコピー

背面
IMG_2051 のコピー

オプションの有無で随分と印象が変わります。
無いと結構すっきりとした感じですが、つけると一気に攻撃的に。
ただ、それに比例して可動範囲は狭くなります。

ですので、ガンガンに動かして遊ぶ場合は、オプション無しをお勧めします。

大型ミサイル・ランチャーをつけてると後姿がちょっとステイメンっぽい?気がしたんですけど、、、

可動範囲について紹介を。
上半身は、肩の胴体側はポリキャップを使った引き出し式に。
IMG_2057 のコピー

腕側は、ショルダーアーマーにボールが付いていて、可動させています。
IMG_2058 のコピー
この結果、肩の可動範囲はとても広くなっています。
肘も二重関節になっていて、こちらも可動範囲は広くとられています。

下半身は
IMG_2056 のコピー
モモロール始めました、の謳い文句通り、HGFCのような構造になっています。
しかし、ゴッドガンダムのような構造でなく、ロールさせても太もも装甲は動きません。
おかげで自然に動かすことが出来ます。

あと、腹部のボールジョイントなんですが・・・
これ、受けがプラなためか、接続はかなり緩めです。
怖いんで奥まで押し込むと、さっぱり前後左右のスイングはしなくなります。
動かすために抜き気味にすると、あっけなく取れちゃいます。
ここはジェガンのように、受けをポリキャップにした方がよかったのでは?

付属品はこちら
豊富な手
IMG_2074.jpg
左右合わせて7個付いてきます。

シール&マーキングシール
IMG_2064 のコピー
シールはメタリック調。
キットのままでは、結構色が足りてません。
そのためホイルシールで補う箇所が大目。
マーキングシールは、通常の連邦宇宙軍のほかに、ロンドベルやカラバのものが付いてきます。

ミサイル・ポッド
IMG_2069.jpg
ミサイルの発射口の開閉を差し替えで再現。
ミサイルの取り外しは出来ません。

ポッドを接続するために、肩にポリキャップを仕込んでいるんですが・・・
IMG_2077 のコピー
外したときの蓋は付いてきません。
ここは残念ポイント。


大型ミサイル・ランチャー
IMG_2071.jpg
発射口のカバーを取り外して発射を再現しますが、穴がガッツリ開いちゃうのと、外したパーツのおき場所に困る感じです。
後ろ側もしっかりディティールが付いていて、気配りが行き届いています。
ただ、塗り分けについては気配りが行き届いていないですな。
地獄でしょ、コレ?


シールド
IMG_2072.jpg
結構分厚い感じがして、これまでの連邦シールドの中ではかなりいい出来です。
今回のキットでもしかしたら一番気に入ったところかも。

ビーム・ライフル
IMG_2075 のコピー
左がジムⅢ。右がジェガン。
ビームライフルのデザイン自体はジェガンのと大差ないんですが、比べてみたら結構違ってまして。
大きく違うのは、フロントグリップが可動式になったところです。
これにより両手が構えることが出来るようになりました。
そのかわりちょっと小振りになった感じ。
私だったら、ジェガンのがいいかなぁ。

このほかにはビームサーベルの刃が2本付属。
バックパックについている柄に取り付けることが出来ます。

コレ以降はちょこっとアクションポーズを。
IMG_2041 のコピー
ミサイル・ポッドの自由度が低くて、あんまりかっこいい発射体制を取ることが出来ません。
腰ダメの体勢をとると、発射口が下向いちゃうんですよねぇ。
肩が腕と同期して動く構造上仕方ないんですけどね・・・

IMG_2065 のコピー
IMG_2067 のコピー
IMG_2066 のコピー
もともと付いてくるビームライフルじゃ面白くなかったので、ジェガン(スターク&エコーズ仕様)についてきたバズーカを持たせてみました。
強そうでかっこよし。
可動範囲も広いので、両手持ちも樂々です。

あと、おまけ
IMG_2084 のコピー

股関節で5mmくらい。モモロール部で3mmくらい延長。
私だったらこのくらい足を伸ばすなぁ。
ちょっとずんぐりしてたのが、結構スマートになると思うんですけど・・・



まずは指摘を。
このキット、合わせ目消しは最近のモノの中では大変な部類に入ると思います。
目立つポイントとしては、頭・肩・腕・脛。
全塗装する場合は、消しておきたいところかと思います。
ジェガンがあんまり目立たなかったので、ちょっと残念ですね。

これ以外はよく出来ています。
ジム特有のどことなく弱い感じもよく再現されてますし、可動範囲もよく考えられてます。
あんまりジムⅢの活躍を見た記憶はないんですが、これを見ると好きになりますね。
ジムが好きならば損しないと思います。

・・・これが売れれば、ジムⅡやその他ジムのバリエーションも出るかもしれない!!
カモンッ!ジムスナイパーカスタム!と、ジムスナイパー2!

お布施だと思って皆さん買いましょう(笑)



 
 

とりあえず帰還報告 ~長野県よ!私は帰ってきた!~

ちょっとご無沙汰です。
先週末、東京まで行き無事帰ってきました。

土曜日の結婚式は、何の問題もなく終了。
大学時代の友達に会うと、気分は20代前半。
とっても楽しかったです。

日曜日は家族で行楽。
これについては、また今度。

ついでに寄ってきた秋葉は、結局ヨドに寄ったのみ。
ムリに買わなくても、帰ってから通販で買えばいいんじゃないのか?と思いつつ意地で備品を調達。

あと
IMG_1935 のコピー
ドムトローペンサンドブラウンを買ってみました。
みょーに欲しくなったんだ!
ついでに言うと、個人的にはジオニックよりもツィマッドの方が好き。

先週今週と深夜勤のため、あんまり時間がありません。
リンクさせていただいている皆さんへ、挨拶しに行きたいのですがなかなか・・・
すみません。。。

でも、明日はジム3の発売日。
手に入ったらレビューしたいと思います。
睡眠時間を削ってがんばるぞ!
 
 

実物と写真との色ズレについて ~完全一致は不可能か~

明日・明後日と東京さ行ってきます。
第一の目的は、友人の結婚式。
第二の目的は、上野動物園に息子を連れて行こうかな、と。
第三の目的は、もちろん秋葉。アキバ。
ヌルモデラーなので、ヨドかアソビットあたりで満足できるはず。
関節技系の在庫が少々心もとないので、ここらへんを中心に漁ってきたいと思います。

さて、今日はココのところ続いている撮影関係の話について。

先日の撮影方法を使って、それなりの写真が撮れるようになった。で、カメラのモニタで確認して問題ないからPCに取り込んで再確認したら・・・

色がぜんぜん違う~

ってことが起こりがちです。
多分ネットモデラー全員が感じでいるのではないでしょうか。

なぜこんなことが起きるのか。

カメラ側の問題で言えば、ホワイトバランスの崩れや光の当たり方等が考えられます。

モニタ側では色空間の問題やモニタの駆動方式の違い等いろいろ考えられますが、
一番の要因は

モニタが正確な色を映していない

ことだと思います。

液晶モニタはその特性や個体差によりそれぞれ色がズレています。
正確な色を表示させるためには、キャリブレーションという調整が必要になります。
サンプルと表示を見比べて調整する「簡易キャリブレーション」と、専用装置を使用する「ハードウエアキャリブレーション」の2種類があります。
デザイナーなどの色を取り扱う人たちはハードウエアキャリブレーションを定期的に行い、色ズレを修正しているようです。

それじゃ、ネットモデラーもキャリブレーションを行い正確な色を見ながら写真を調整すべきなのか、というと、そこまでの必要はないんじゃないかと思います。

なぜならば、見る人のモニタは色ズレしてるから!

どんなに再現性の高い写真を公開としても、見る人のモニタではそれは見ることが出来ません。
妙に明るい写真に見えているかもしれませんし、緑が強く出ているかもしれません。
自分のモニタで見えているものが伝わらないってのは寂しいですが、仕方のないことなんだと思います。

結局は自分基準の「かっこいい」を目安にし、それが手元の写真に写っていればOK。

この事実を知っているだけで、少しは楽になれるはず。
自分が目指す「かっこいい」を表現できるようがんばっていきましょう。

 
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Ryunz(りゅんず)

Author:Ryunz(りゅんず)
6匹の猫と暮らしつつ、
3匹の猫にお空から見守られつつ、
ついでに野良猫にも見守られつつ
プラモデルを作りつつ、
思ったことも書いていくようなブログです。

2013年11月号よりHJにてライターとして活動開始。
力の限りガンバリマス!!!

また、製作代行も承ります。お気軽にお問い合わせください!
問い合わせ方はどの記事でも構いませんので、非公開コメントをいただければと思います。

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