ねこプラモ

ねこプラモ

ねこを愛でながらプラモデルを作っていこうかと。 あと、その他雑感など。

 

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2016年で作ったモノ一覧

さて、出張帰りの車中で若干手が空いたので、前年に作ったものを振り返ってみました。
もしかしたら、若干前後しているかもしれませんが、そこは過ぎた話なのでご勘弁を。

1.メカコレ VF-171ナイトメアプラス
マクロスΔのメカコレ第一弾としてVF-31J ハヤテ機と同時に発売されたものをキットレビューとして作成いたしました。
キットレビューだったので、特にいじったわけではないのですが、そのままでは寂しかったのでミサイルなどの兵装を作成しました。
兵装は磁石などで脱着できればよかったのですが、接着代などの問題からは翼ごと差し替える方法にしています。
s-IMG_3410.jpg

キットとしては、他のメカコレに比べて塗り分けも易しく、作りやすいキットだと思います。

2.メカコレ VF-31Aカイロス
VF-31Jを改造してカイロスにしています。
これも作例として製作。
依頼があった時はまだどこにも出ていない状況で、設定画と何かの雑誌の記事に載ってるイラストを見つつの作成となりました。
当時はまだペットネームが決まっておらず、そのため、側面にはジークフリードと書いてあります・・・
s-IMG_3465.jpg

前進翼は切り落としプラ板から削りだしたものに置き換え。
本当はカナード翼がもう少し大きいようなのですが、設定画からはいまいち読み取れず VF-31Jと同じサイズになってます。
なお、この作例が世界最速のVF-31A立体物になっています!(公開タイミングでいったら抜かれているかも。)

3.メカコレ Sv-262Hs ドラケンⅢ キース機
昨年前半はずーとメカコレ作ってました。
敵のエースであるドラケンⅢ キース機は金色のラインが特徴的。
とにかくそれを再現することに力を注いています。
これも作例ですね。
s-IMG_3458.jpg

キットとしては難しいところはなく、比較的あっさりと完成します。
塗り分けは大変そうに見えますが、基本、金と紺だけなのでそんなに大変じゃないです。
大変なのは垂直尾翼に貼るデカールです。
テストショットでシールが付属せず、データからデカールを自作しています。
が、白いデカールは自宅では作れないのは努力ではどうにもならず・・・
ちょっと大きめに作って目立つところは筆塗りでリタッチしています。
だから、実物はちょっとアレな出来栄えになっています(T_T)

4.メカコレ VF-31F メッサー機
これも作例。
Δ小隊のエース、メッサーの乗機です。
実はVF-31系は塗り分けが厳しく、背中にある細い線がきついです・・・
当時は何を思ったんだか無理やり手でマスキングシートを作って塗り分けてました。
プロッター使えば楽だし綺麗なのに。たぶん締切でテンパってたんだと思います。
s-IMG_3451.jpg

5.VF-1EX
メカコレはいったんお休みしましたが、マクロスはお休みせず作例継続。
ハセガワ VF-1のカラーリングを変更しつつ、コクピットはVF-31Jの物に置き換えて作成しました。
古いキットですが、そのフォルムは素晴らしく手を入れるか所は無いと思います。
s-IMG_3594.jpg

とにかくアニメに出てきたVF-1EXを再現することに全力を注ぎました。
機首の塗り分けはミスったなぁと今でも反省しきり。
もっと観察しないといけませんね。

6.1/72 Sv-262Hs ドラケンⅢ
作例はまだまだ続きます。
今度はでっかいドラケンⅢを担当しました。
デカいだけあって完全変形のすごいキット。私としても作例では最大サイズで、かつ、ここまでガッツリ変形するものは初めての製作でした。(今思えば)
s-IMG_3974.jpg

私としてはこのキットはガウォークが一番カッコいいと思うのですが、
変形させるのが怖いのでファイターのみの写真となってます。

7.HGUCリバイブ RX-78 ガンダム
これは10月1日に開催された展示会に何にも新作が無いのはいかがなものか?と思ったので、急遽突貫で作ったモノになります。
プライベートで作ったのは久しぶり。前作はゼノンMk-2だったから、やっぱり1年に1体作るか作らないかですね。
s-IMG_4740.jpg

作った内容としては、キットを全肯定して、何にも気にならないんだ!と思い込んで作っています。
そうしないと完成しないし・・・
私としては、そんなにおかしくないと思います。
カラーリングはG3のイメージですが、時間短縮のため本体グレーはメカサフライトそのままです(^_^;)

8.リルドラケン&ミサイルポッド&ドラ剣
VF-31にスーパーパックが出たように、ドラケンにも追加パーツが発売されまして、それを作成。
前作例と組み合わせての掲載となっています。
現状、本体と組み合わせたところを見たことが無いので、実物はわからないのですが、たぶんデカくて派手になってるはず。
s-IMG_4759.jpg
s-IMG_4758.jpg
s-IMG_4754.jpg

なお、ドラ剣はムックにしか掲載されておりませんので、そちらで確認していただければと思います。
ちなみに、斜めから見た設定画と劇中のキャプチャ画像しかない中で作っているため、長さはかなりアバウトです。
しかし、一緒にドラ剣作ったssc先生と長さがほとんど一緒だったということなので、間違ってはいないはず。

9.メカコレ Sv-262Ba ドラケンⅢ ボーグ機
昨年はメカコレ作例に始まりメカコレ作例で終わる一年でした。
キットの構造は以前に製作したキース機とほとんど一緒(機首の長さと主翼の形が違うだけ)ですが、
カラーリングは結構違います。
当初はキース機の方がつらいと思っていたのですが、塗ってみたらこちらもなかなかの物でした。
s-IMG_4752.jpg



さて、以上で振り返り終了です。
約9個と過去最高の作品数でした。

今年はどうなるか・・・
とりあえず前半戦は飛ばし気味なので、もしかしたらこれを超える可能性もあります。

とにかくがんばっていきます!!!!
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「ハセガワ 1:72 VF-25F スーパーメサイア 早乙女アルト機」 ~2016年2月号掲載作例~

今回はハセガワから発売された1:72 VF-25F スーパーメサイアを早乙女アルト機として製作しました。

このキットは以前発売されたメサイアにブースター等を追加したものになりますが、追加パーツは意外と多く、ブースターと各部につく追加装甲はもちろん、エンジン部(バトロイドの脚)も新規パーツとなっております。

そのためコンパチは少々難しい印象で、私はスーパーメサイア状態の固定としました。

まずは全体像

IMG_3156.jpg

後ろ
IMG_3158.jpg

素組みだとこんな感じです。
IMG_3019.jpg
ブースターパーツ等の色ですが、ファーストショットなのでグレーですがキットは青になってますね。
正直、ネットで見てびっくりしました。

見てのとおり、フォルムはさっぱりいじってません。

やったこととしては、
・筋彫りの彫りなおし。
・エンジン部追加装甲の後ハメ
・円が出ていないマルイチモールドの市販パーツへの置き換え
くらいです。

筋彫りの彫りなおしは、全身を0.1mmのラインチゼルで彫り直ししてます。
正直、かなりの範囲が追加パーツで隠れるので、全身彫りなおす必要はありません。
趣味みたいなもんですね。
ただ、作例記事にも書いてありますが、横に回りこむところは筋が浅いので注意が必要かと思います。
あとは、追加装甲もできる限り折り目ラインを掘り込むことで装甲が分割されている風にしてます。

エンジン部追加装甲の後ハメは、このキットで唯一必要になる後ハメ箇所になります。
形状から削り込んでどうにかなるものではないので、一部を切り分けて後ハメしました。
IMG_3139.jpg
幸い内側に分割してくれと言わんばかりの筋があるので、そこを有効活用し分割。
もともと筋があるので分割は簡単ですし、ここは比較的見えにくい場所でもあるので安心してカットしちゃってください。
ただ、カットしただけではハマりません。装甲の内側を削ったり、ダボ穴の一部を切り欠いたりとすり合わせが必要になります。

マルイチモールドの置き換えですが、金型の関係から真円が出ていない所があります。
目立つところでは、
・コクピット横
・エンジンインテーク装甲ユニット
・胸部装甲ユニット
の3箇所で、それぞれをコトブキヤさんのP-111  マイナスモールドⅡに置き換えてます。
このマイナスモールドは深さがあって、すごくいい!
エッジもシャープで、これがあって非常に助かりました。
IMG_3017_20151226234224bd5.jpg
IMG_3018.jpg

ただ、コクピット横は厚みがあるために、マルイチモールドの裏側がコクピット内に飛び出してしまいます。
そのためモールド自体をギリギリまで削り込みつつ、コクピットバスタブの一部も削りました。

マイクロミサイル横のマルイチモールドは、真円出てる上にミサイルを裏から嵌めるので置き換えはしてません。

マイナスモールドⅡの使い方の注意点としては、マイナスモールドⅡはテーバーがついてますので、それに合わせてパーツを削ってあげる必要があります。
そうしないとビッタリ合わないので、裏からリーマーとかでテーパーを作ってあげましょう。

ここ以外で追加工作したところは、エンジンブロックのかかと部分をくり貫いてフィンぽくしたところくらいです。
IMG_3151.jpg

あと、脚は固定せず、どちらも選択できるようにしています。
基本は駐機状態になるのですが、飛行機だから飛ばないと!と思ってがんばりました。
ここは、先ほど説明した後ハメとも関係するのですが、脚部追加装甲を固定しないことで可能にしています。
くっつけちゃうとどっちか一方しか選べない・・・わけではないですが、難しいので固定しないほうがいいです。

あとは、前脚カバーが合わせがビッチリすぎて嵌めると開きません。
そのため、治具を作りました。
IMG_3154.jpg
0.3mmの真鍮線で引っ掛けてあけるようにしてます。カバーも一部切り欠いてます。

ボーナスパーツのミサイルですが、このキットで一番の難所ですね。
ミサイルの懸架構造は鬼です。悪魔です。あんなもん無理です。
とてもじゃないですが、あれを作る技術は持ち合わせていないので、キットの可動は殺しました。
で、主翼側にネオジム磁石を埋め込んで、ミサイル側にマグネットセッターを貼ることで対応しました。
両方ネオジムじゃなくても何とかなります。
この方法のいいところは、羽の可動を殺すことなく懸架することが可能で、運搬時はサクッとはずせます。

ミサイル本体は特になんにもしてませんが、赤いラインはマスキングして塗り分けました。
付属デカールでもよかったんですが、なんか塗り分けました。
しかも6基すべて懸架できると思っていたので18本を。残念ながら6本は無駄になるので、スーパーパックで作る方は気をつけましょう。

デカールは結構多めですが、質がいいので破れたりしにくいです。
主翼やコクピット横のラインなどは細長いので注意が必要ですが、破れても黒ならちょちょっとリタッチしてしまえはわかりません!

貼り方は、2016年1月号の畠中先生の半田ごてを使った方法が素晴らしく、この方法を知らなければ完成させられなかったと思うほどです。
気になる方はバックナンバーを探してくださいませ~

塗装については、基本説明書どおりの塗りわけにしています。
ただ、ガンポッドの色とブースター等の青がレシピだと印象が合わなかったので少々アレンジしました。
内容は誌面で!なぜなら忘れたから!
あとは翼端灯は、メタリックカラーで塗り分けたくらいです。


さて、以上でスーパーメサイアの作例補足記事でした。

実は、人生で初めて飛行機を完成させました。
まじめに作ったのも初めてで、工程がガンプラとかと違って見込みが合わず締め切りギリギリの発送となってしまい、担当さんにも迷惑をかけてしまいました。
本当にスミマセン。。。

また、実は作例をやるようになってから今作で10作目。
自分的にメモリアルな作例だったので今後を考えて新たな領域へ挑戦し、
なんとか完成させることができて非常に勉強になりました。
また、飛行機を作ってみたいなぁと思ってます(*^_^*)

なお、10作目で終わりではなくこれからもがんばってまいりますので
皆様よろしくお願いいたします!!
 
 

「RX-178B ビルドガンダムMk-2(ティターンズ仕様)」 ~2016年1月号掲載作例~

ずいぶんと遅くなってしまいましたが、2016年1月号に掲載されております、ビルドガンダムMk-2の記事解説をしようと思います。

まず、今回のお題は「リバイブ ガンダムMk-2を使ってビルドMk-2を作ってみよう!」だったので、まずはビルドMk-2化させるところから始めました。

で、ビルド化するにあたり、大きく手を入れるところは無いのですが、一部どうしても手を入れないといけない部分があるので、簡単再現は難しいものとなっております。

まずは全体像から。
正面
IMG_3009.jpg

背面
IMG_3011.jpg

今回は、プロポーションには手を入れておりません。
キットを活かす方向で進めたのと、あまり必要を感じなかったから。
スタンドに載せてつま先を伸ばすと、ちょうどいいかなぁと思ったのです。

<頭部>
キットのままでは額のアンテナがさっぱり付きません。
IMG_2962.jpg
これは、旧Mk-2の頭に比べリバイブの頭が小さいためで、今回の作例ではトサカと額パーツの裏側を削ることですり合わせを行い、最終的には接着しています。

角は、かなり眺めに伸ばしていますが、この辺は好みでいいと思います。
IMG_2964.jpg
伸ばしたままだともっと長かったのですが、作例でも先端を斜めに落として調節しています。

<胴体>
ここがビルド化の一番のネック。コクピットハッチの形状が違うのと、胸のフィンの取り付け方法が違います。
コクピットハッチについては、ビルドMk-2のパーツから必要部分を切り出し貼り付けました。
ハッチ自体を交換してもよかったのですが、ハッチは胴体パーツの固定も兼ねていたためこの方法を採用しております。
フィンは、まずピンを切り落としまして、あとはひたすらコクピットハッチに合うよう削ってすり合わせ。
最終的には接着しています。
ここ以外は特に手を入れておりません。

<腰部>
前後アーマーの裏側はプラ板で作ったディテールを埋めてます。再度は埋めるほどのスペースがなかったので、そのままにしました。
IMG_2985.jpg
IMG_2983.jpg

<腕部>
基本、ストレートに組んだだけです。
たしか、下腕パーツの肘宛てのところをパテで埋めたくらいだったような。。。
握り手はビルドナックルズ角のMサイズを使ってます。

<脚部>
足首以外はストレートです。
足首は誌面でもあるように真鍮線を指してシリンダーっぽくしています。
IMG_2990.jpg
これはTgTメンバーでもあるARUEさんのアドバイス!(ほんとうにありがとうございました!)
おかげさまで簡単にシリンダーを付けることができています。
IMG_2992.jpg

スリッパ側は、裏側を結構ごっそり落としてしまって大丈夫です。
IMG_2993.jpg

あとはスリッパ裏を適当にデコレート。肉抜きの関係から、普通に埋めるのはめんどくさいので、一旦縁の高さを全て削り落とし、のちのちプラ板で再生させました。

<バックパック>
ビームサーベルホルダーも兼ねるスラスター部分を後ハメするために、左右の真ん中にある装甲(後ろ側)をいったん切り離し、塗装後接着しています。
ビルド化予定だったので、勢いよくばっさりいってます。

<ビルドブースターMk-2>
IMG_2975.jpg

バインダーを保持する間接を変更したのと、いろいろと裏が無かったので埋めたりしています。
IMG_2980.jpg
あとは、リバイブMk-2のバックパックに合うよう細々調整しました。
IMG_2976.jpg
簡単に合いそうで合わないので、ブースター側で調整しています。

あとは、あまりパーツになる機首をつけられるようにスペーサーを製作しました。
結果、もともとある接続パーツはつかなくなりましたので、戦闘機モードにはならなくなりました・・・
でもダブルオーライザーっぽくするのが目的だったので、後悔はしていない!!

<武器>
ビルドライフルMk-2の銃口の根元にビルドアロー用のディテールを追加。
ここからビームが出て弦を形成するという設定です。

ガンブレイドは紅ウェポンのものを使用。刃は短いほうを使ってます。
腰のバズーカラックを使ったホルダーを使うと、長いほうは底付きしちゃうのです。

ビルドアローの矢じりはダイソーのゴルフティーを加工して使ってます。
アローの基部はガンブレイドを使ってますが、そのままだと構えることができないので、グリップに穴を開けて接続パーツを使って保持させてます。
IMG_2948.jpg
誌面のおまけセット写真の一番小さいのがそれです。

<塗装>
レシピは誌面を見ていただくとして・・・ビルドアローの矢じりとかは、蛍光ブルーとかクレオスのパールカラーとかを混ぜて作りました。
細かいのは忘れました。スミマセン。
ただ、誌面を見ていただくとわかるのですが、かなりテラッテラになってます。
やり方は簡単で、一度ぶわーと塗った後、溶剤だけを吹き付けて表面を溶かしてます。
もともとクリア成分が多い塗膜だったので、これで光沢が出ました。


今回は、リバイブのMk-2発売に合わせてビルドMk-2を作成したわけですが、今思い返せばミキシングでしたね。
無加工での再現ができないのは残念でしたが、加工する箇所は少ないのでミキシング(改造含む)の初歩としては最適かと思います。ぜひ挑戦してみてください~

最後に、製作途中の写真をいくつか
フル装備
IMG_3003.jpg
IMG_3004.jpg
軽装版
IMG_3001.jpg
IMG_3002.jpg

どっちのモードが好きですか?もしもよろしければ感想を聞かせてもらえるとうれしいです~
 
 

HGBF戦国アストレイ改造 「戦国アストレイ頑駄無・アスラ」 ~2015年11月号掲載作例~

昨日発売のホビージャパンに、私の作例「戦国アストレイ頑駄無・アスラ」が掲載されております~

今回はビルドファイターズ第1期のライバルであり友でもあるニルス君が使用していた戦国アストレイを改造。
さらにパワーアップさせてみました。
誌面上の設定としては、トライの最終回にみんなが楽しんでたお祭りバトルにニルス君が参加していた時に使う機体をイメージ!ってことになってます。

オーダーとしては、「あくまで戦国アストレイであることが大事」ということでしたので、全体のイメージはあまり変えずカラーリングもノーマルに準拠しつつの製作となっております。

というわけで、毎度おなじみの発送前特急撮影をご覧ください。
正面
IMG_18011.jpg

背面
IMG_17991.jpg

特急のため、鬼の盾がついてません。
撮って梱包し始めてから気が付いたんですが、時すでに遅し。
鬼の盾が付いた姿はホビージャパンの誌面にてご確認ください!

ちなみに塗装前にとった騎馬状態
IMG_1773.jpg
IMG_1774.jpg
結構なサイズになりました。

それでは各論に入りたいと思います。

<頭部>
ここはほとんど手を入れておりません。
IMG_1788.jpg
後ハメ加工を施したほかは、
角をとがらせたり、後頭部を延長したり。あとは頭頂部アンテナは削り落としたり。
あとは、筋を彫り込んだりくらいです。
心残りなのは、目がほとんど見えないこと。
ここはもう少し気を配ってあげればよかったなぁと思っております。
これから製作される方は、ここを見てあげるといいとおもいます。

<胴体>
セラフィムガンダムのガンダムフェイスを移植すべく、アストレイ側はいろいろとやってます。
ガンダムフェイス側はもとのダボピンを活かした作りになっているので、ポン付けできてます。
唯一やったことは顎をつけるところがないのでプラ板で裏を作ってあげているくらい。
あとは、コクピットハッチは必要な部分のみキットから分断し、こちらも塗装後に貼り付けてます。
さらに、腹の下部分で1㎜延長しています。
このへんは誌面に写真がのっておりますので、そちらをご参照いただければと思います。

<腕部>
肩の改修がメインとなります。
MGキットのサブアーム取付方法がよくできていたので、これを参考にしました。
HGのままだとあんまり肩の大袖が動かないのですよ・・・
ついでに、肩アーマーの取付方法も変更。(キットは挟み込み→肩接続軸を使ったものに)
この方法は私は好きでよくやっているのですが、理由は合わせ目が消せるからだけではなく、
肩口のふたができるから。
挟み込みだと、中身が丸見えでちょっとかっこ悪いなぁと。
顔回りをアップにすると必ず目に入るので、お勧めの工作です。
腕事態は特に手を加えておりません。

手をビルドナックルズに変えたくらい。
ちまたはビルドナックルズの甲装甲がぶ厚すぎるとの話もでていますが、私は装甲だしこんなもんでもいいんじゃないのかなぁなんて思ったのでそのまま使っています。
このへんも誌面にて~

<腰部>
テールスタビライザーを加工したと記事に書いてありますが、これ、やらなくてもいいかも・・・
IMG_1787.jpg
まず可動工作をして、そのあとウマ用マウントパーツを検討した結果、乗れちゃった。
でも後ろから見たときに太ましい感じでかっこいいからアリということで。

サイドアーマーは、刀を4本持たせるためにキットのが使えず、セラフィムのものを加工して使っています。
IMG_1782.jpg
たしか、上部を4㎜くらいプラ板貼り付けて延長してます。
で、本体への接続部はキットのものを移植し、裏側につけたビームサーベルホルダーは、余剰パーツになっているアストレイの脛パーツを不要部分を切断して使っています。
このパーツにある接続用ガイドの幅がビームサーベルの幅とビッタシ一緒で、特に加工なく保持できます。
表面についてる刀のマウントはプラ板の組み合わせそれっぽくでっち上げ。

<脚部>
まずバランスを整えるため、太ももと股関節の間で4㎜延長しました。
ただのプラ板スペーサーではさみしいので、後ろ側に市販パーツを貼り付けています。
IMG_1786.jpg

次は今回の目玉でもある隠し腕。
アストレイの上腕部をそのままくっつけてます。
IMG_1792.jpg
このパーツがちょうどへこんでくれているので、大きな加工をしなくてもラインになじんでくれました。
アームはパワードアームズパワーダーのものを加工してます。
あと、隠し腕をつけるために元々あった装甲を切り落としたため関節部が丸見えになっちゃいますので、
プラ板をつかって蓋をつけてます。

<武器>
戦国アストレイ付属の刀を4本準備したのと、騎馬の時に使う薙刀を製作。
薙刀は祭ウェポンの矛を改造してつくってます。
IMG_1790.jpg
刃は、プラ板の1.5㎜か2㎜からの削り出しで製作。
柄はウェーブのブラパイプを使ってます。

<バックパック>
マガノイクタチを使ってます。
ここはストレートで、とがらせるところをとがらせたくらいです。
IMG_1794.jpg

<風雲再起>
合わせ目消しをしたり、足は後ハメしたり。
それ以外では、マウント用ジョイントパーツを接続できるようにポリキャップを仕込んだりしてるくらいです。
大変ですが、出来上がるとかっこいいですよ。ウマ。

<塗装>
誌面のとおりで、とくに何にもしてません。。。
あえて言えば、頭の塗り分け部のグレーはエナメルでやってます。
あとは、体に入っている墨は、場所によっては(くるぶしとか)赤で入れてます。
風雲再起もおんなじ感じでやってます。



以上戦国アストレイ頑駄無・アスラの補足記事になります。

最終的にはトライアルフィールドまで使えるようになるという、チート仕様になっちゃいました。
こいつでニルス君がセイ君にリベンジできればいいなぁ。
 
 

LBX HF アキレス改造 「アキレス・ディード(アラタ専用カラー)」撮り直しました ~2013年12月号掲載作例~

ようやく時間がとれたので、編集部から帰ってきたディードの撮り直しをしてみました。
ついでに当時はやってなかった補足などをしたいと思います。
ただ、ずいぶんと昔の話なので、記憶があいまいなところがあります。
詳細についてはご容赦を。

ちなみに、よーくみたらパーツが一個破損してました。
が、どこで壊れたのかさっぱりわからないという・・・
まぁ、仕方ない。いつか壊れるってもんです。

そこは見ないで行きましょう!
IMG_111388.jpg

まずは全体図を
正面
IMG_1375.jpg
背面
IMG_1376.jpg

HFでディードが出てしまった今となってはちょっとアレな感じになりますが、当時の自分としてはよく頑張ったと思います。
ただ、技術不足からダメダメなところが満載。

まぁ、塗ればそこそこな感じになるよ。という例してみてただければ・・・

なお、この作例は

に載っています。
これの補足して考えていただければと思います。

<頭部>
無印ディードの頭を使っているのですが、なかなかに後ハメががめんどくさい形状で苦労してます。
IMG_9885_20150628131152e57.jpg
中身をすべてくりぬいてくっつけてますが、接続強度が落ちてしまいました。
だから結構首はプラプラです。

<胴体>
アキレスのパーツに強引にくっつけてるんですが、メンタム塗って、ポリパテを盛ったパーツを押し付けて、硬化後剥がして整形。を繰り返してます。
IMG_9898.jpg

<腕部>
腕も胴体同様ポリパテ盛り削りで作成してます。
あとは、右手人差し指をなんかの指に置き換えて、トリガーを引くような感じにしてます。
IMG_9893.jpg
あんまりわかんないですけどね。

<腰部>
HFアキレスのものに、無理やりディードのをくっつけてます。
前後アーマーはいいんですが、横は幅が足りないんで延長してます。

裏側はポリパテで埋めてます。
IMG_9900.jpg
IMG_9901.jpg
IMG_9902.jpg


<脚部>
ここもポリパテ盛り削りでマッチングさせてます。
IMG_9913.jpg
ただ、そのままくっつけるとちょっとボリュームが足りないので、プラ板で延長してました。

<武器等>
ダークシューターはストレートです。シールドはいろいろとやってました。
IMG_9908.jpg
IMG_9912.jpg
ノーマルだと貧弱だったのでこんなことに。

<塗装>
この作例で一番の見どころは、自分としては塗装になります。

稲妻パターンは当初シールでやる予定だったのですが、無印ディード用だったためサイズが合わず。
仕方ないので塗装で。となりました。

やり方は複雑ではなく
まず稲妻パターンの色を塗り、そこに細切りしたマスキングテープを稲妻っぽく貼り付けていきます。
IMG_9937.jpg

その上にメタリックレッドを塗り
IMG_9938.jpg

クリアブラックでグラデーションを付けてからマスキングテープを剥がすと出来上がり。
IMG_9940.jpg

技術はいらないです。いるのは根気と時間です。
でもやってるうちに慣れてくるのでそれほどつらくもないですよ。



いまさらですが、デビュー作であるアキレスディードの解説文を書いてみました。
なんだかんだで好きなんですよ。これ。
作ってよかったなぁと、今でも思います。

初心新たにこれからも頑張らないと!
 
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Ryunz(りゅんず)

Author:Ryunz(りゅんず)
6匹の猫と暮らしつつ、
3匹の猫にお空から見守られつつ、
ついでに野良猫にも見守られつつ
プラモデルを作りつつ、
思ったことも書いていくようなブログです。

2013年11月号よりHJにてライターとして活動開始。
力の限りガンバリマス!!!

また、製作代行も承ります。お気軽にお問い合わせください!
問い合わせ方はどの記事でも構いませんので、非公開コメントをいただければと思います。

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