ねこプラモ

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ねこを愛でながらプラモデルを作っていこうかと。 あと、その他雑感など。

 

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ついに買ったぜ、マクロレンズ! ~SIGMA 70mm F2.8 EX DG MACRO~

先日なんですが、クルマ洗った時についでにボンネット内の点検をしたところ、ラジエター液がガッツリ減ってました。
とりあえず急ぎ補充をして事なきを得たんですが、1週間持たずにまた減ってしまいまして。

アッパーホースは以前つなぎ目から漏れた時に交換したので、今度はどこだ・・・?と探しましたが特にコレといって吹いている形跡はなく。
駐車場にも染みもできてませんで、こりゃ困ったなぁってなったんですよ。
で、とりあえずダメもとでラジエターキャップを交換したらあっさり直りました。

ラジエター内を加圧し沸騰を防ぐ重要な部品だという認識はあったのですが、まさかここがヘタるとラジエター液がなくなるとは思いもしませんでした・・・

同じような現象に遭遇したら、ラジエターーキャップを疑ってみてください。
大体1000円ちょっとで直りますんでwww

さて、明日からお盆休みに入ります!
プラモがんばるぞ!っといきたいところですが、息子もいますんであんまりできなそう・・・
隙を見てゴリゴリやりたいと思います。


今度こそ、今日の本題を。

ずーと欲しかったんですよ。マクロレンズ。
でも、標準ズームでもイケる!!って思ってたし、
自分の腕では標準ズームの力だって引き出しきれていないし。

でも、グイっと寄った写真が撮りたいな~。
色滲みの少なければ、切れのいい写真が取れるんだろうな~。
ゆがみが少なければ、実物と画像のズレも少ないんだろうな~

などと思い悩んで幾星霜。

IMG_5376.jpg
・・・買っちゃいました。マクロレンズ。

買ったのは、SIGMA社の 70mm F2.8 EX DG MACROです。

このレンズは、巷ではカミソリマクロとの渾名が付くレンズで、
それはそれはキレキレな写真が撮れるそうです。
そういわれたら、自分で撮ってみたいじゃないですか!

というわけで、ポチッとしてしまいました。

早速試し撮りを。
今回は、買ったっきり写真を撮っていなかったRGのMk-2をチョイス。

まずは、これまでの標準レンズ
IMG_5375_20120811013044.jpg

お次は今回のマクロレンズ
IMG_5372_20120811013044.jpg

今回は、どちらもシャープネス処理はしてません。
標準レンズも歪まないよう望遠側で撮っていますが、それでも像はゆがんでしまいました。
それにくらべマクロレンズは、全体が歪むことなくしっかり撮れてます。

アップ
IMG_5358.jpg
これまではこういう画像をアップする場合、ピントが合うギリギリのところまで寄った写真をトリミングしてましたが、これからは直接撮ることができるようになりました。
その写りは、プラの地肌のうねりがわかるくらいです。

レンズ自体もなかなか高級感があり、所有欲を満たしてくれますね。
おっ!?いいレンズつけてるな。って思えます。
マウントも金属ですし、ここら辺も満足感が高いです。
(純正はプラ)

ただ、全てがいいというわけではありません。
一つは、AF時にピントが合う時間が長いということ。
これはキヤノン純正と比較してということなんですが、若干長い。
プラモ撮りでは問題になりませんが、普段使いだとちょっと困りそう。

それと、AFで迷うときも。
たとえば全身を撮ったあと、アップを撮ろうとするとたまに外します。

あと、インナーフォーカスじゃないので、にょきーんとレンズが伸びます。
ですんで、三脚が弱いとコケる可能性があります。

ついでにいうと、純正の18-mm55よりも重いです。
常時使うのはきついかと。短焦点ですし。
横着しないで歩けよって話なんだとは思いますが・・・やっぱり、ねぇ?



流石マクロレンズ。
しっかり写って気持ちいいです。
技術が無くてもしっかり写ってとっても楽しい!

これからはコレを使って写真を撮っていきたいです。
ぜんぜんこのレンズの力を引き出せていませんので、どんどん写真を撮って技術を身に付けなくちゃ。

しかし、これだけクッキリ写ると手が抜けませんね・・・

プラモ作りもがんばらないと!!!



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絞り過ぎると解像度が落ちる!? ~小絞りボケに注意~

先日、家電量販店に行ってデジカメコーナーをうろうろしていたらビックリするほど安いデジイチを発見しました。
それがコレなんですが・・・

ダブルズームレンズキットで5万切るってどうなのよ。
広角レンズは3.5万の、望遠レンズは4.5万するんだけど。
もちろんそれぞれ定価なんでもっと安く買えるとは思うんですが、これだとボディの値段なんて無いようなもんですね。

レンズは、上位機種に当たるkissX5や60Dも同じのを使うんで性能は問題ありません。
もちろん私も使ってます。

安いなぁ。これだったら変なコンデジ買うよりこっちをお勧めします。
レンズは資産ですが、ボディは使い捨てですしね。

ちょっといじった感想なんですが、設定は60Dよりはいじりにくかったです。
あとピントの位置出しがしにくかったかな。
でも、Pモードで撮る分にはまったく問題なかったです。
それにX5や60Dよりも軽いんで、構えた時楽でした。
軽いということには良し悪しがあるんですが、持ち運ぼうと思えるって大事なことなんで私はメリットだと思います。
正直60Dとレンズ3本を常時持ち運ぼうとは思えません。
事実、一番重い望遠はお留守番が多いですし。

とにかく一度店頭でいじってみてください。
いろいろ楽しいと思いますよ。ちょうどクリスマスですしね~。


さて、前置きが長くなりましたが、今日の本題
「絞り過ぎるとどんな弊害が出てくるのか」
に入りたいと思います。

以前の記事で「絞ると全体にピントが合うよ」と書きました。
モデグラの写真講座でも「とにかく絞り優先で!!」と書いてあります。

それならば!と絞りがいじれるデジカメ買って、全力で絞ると・・・

なんだか全体がボヤッとしてしまいます。
これは「小絞りボケ」という現象です。
細かいことはリンク先のWikipedia教授に聞いていただくことにして・・・
実際にどういうことなのか、写真を並べたいと思います。
被写体:フォルマニア νガンダム
カメラ:PowerShot G9

F2.8
IMG_5706 のコピー

F8.0
IMG_5707 のコピー

・・・判りにくくてすみません。
かなり全力で寄った状態なんですが、F8.0の方が全体的にボヤッとしているかのが感じられるかと思います。
特に顕著なのが肩のあたり。
直線的なラインが滲んでいるのがわかるかと思います。

全体の解像度が悪化から、エッジが綺麗に表現できていません。
あとからシャープネスをかけることで解像感はある程度回復しますが、今度は画像全体が荒れてしまいます。

ちなみにこの小絞りボケは、コンデジのような小さい撮像素子を積んでいる方が顕著に出ます。
G9と60Dとでは、やはり60Dの方が小絞りボケは小さかったです。
60Dの方も写真撮ったんですが、差がわかりにくかったんでボツ。
せっかく撮ったのに~。

じゃあどのくらい絞ればいいのか?というと、結局被写体全体にピントが合ったところで十分でしょう。
背景までくっきり写す必要はないんです。
結果、60Dを使う限り大体F8~13くらいが常用する絞り値になってくると思います。

以上が今回の研究結果でした。
60Dの場合F値は22まで使えるんですが、ブツ撮りしている限りここまで使う必要はなさそうです。
こういう現象があることは知っていたんですが、実際に検証したことは無かったので今回は勉強になりました。
これからも精進していかないといけませんね。

~番外編~
MGに投稿しているMk-2なんですが、これの画像が非常に解像度の低いものになっています。
これはG7で全力で絞ったあげく、LEDライトセーバーを使うため長時間シャッターを開けたせいだと思われます。
今観れば、どうしようもないくらいの失敗写真。あっはっは。

・・・なるべく早く撮り直したいと思います。

 
 

写真撮影方法の参考サイト紹介 ~タダでもこんなにありますよ~

今日、先日受けたQC検定2級の基準解答が公開されました。
自己採点した結果・・・正解率74%!

合格ラインがあやふやなので合格確定というわけではないのですが、たぶん大丈夫なラインにいると思います。
あぁ、よかった。
これで合格発表までストレスためずに済みそうです。


さて、今日は写真撮影について、私が参考にしているサイトを紹介したいと思います。

まずは、「今日から始めるデジカメ撮影術」- ITmediaという連載を紹介。
この連載では、全てのシチュエーションの撮影方法の紹介もしています。
プラモ撮影に該当する回は

第13回 小物と撮影セッティングの関係
第32回 コレクション撮影とピントとズームの関係
第40回 撮影と小道具の関係
第140回 小物の撮影と光の関係

の四つ。
まずはどうやったら簡単にいい写真が撮れるかどうかを解説していますが、後半では大分専門的なことも教えてくれています。しかし、簡潔に書いてありますので、自分の撮影方法を見直しつつさらにプラスアルファを目指すにはうってつけだと思います。
これ以外の回も勉強になりますので、時間があったら観てみてください。

次は模型メーカー「タミヤ」のサイトにあるブログ「イタレリコンテスト担当者の製作奮戦記」のなかにある特別編【写真撮影はこわくない】です。

こちらは特別な機材は使わず、手元にある道具だけでどうやったら綺麗に写真が撮れるのかを教えてくれています。
カメラはもちろんコンデジをつかい、用意する機材は白い紙と三脚とライト。
これだけで凄く綺麗な写真が撮れます。

タミヤなので、飛行機を使っての解説になりますが、ガンプラやその他のジャンルにも応用が可能です。
一読をお勧めします。

上のITmediaの連載は随分とお世話になりました。
下のタミヤは、改めて勉強になったなぁ、と。

とにかくちょっとした工夫で綺麗に写真が撮れるようになりますので、是非読んで見てください。

最後におまけを。
300円で作る、商品撮影用照明ボックス [写真撮影] All About
撮影ブースを安く作る方法が紹介されています。
300円ならばダメでも怖くない値段。
挑戦してみる価値、ありますぜっ!!


 
 

WBの影響について ~一番手軽な色再現設定~

今日はカメラのホワイトバランスについて少々書いてみたいと思います。

先日、ブロ友のmiffy.burianさんがホワイトバランスについて検証されていました。
(該当記事:ホワイトバランス:ガンプラ製作室

とても参考になったのですが、自分の持ってるカメラと随分印象が違うなぁと思ったんですよ。

それならばと、手持ちのカメラ(EOS 60D)で撮ってみました!

オート
IMG_2401 のコピー

太陽光(約5200K)
IMG_2402 のコピー

日陰(約7000K)
IMG_2403 のコピー

曇(約6000K)
IMG_2404 のコピー

白熱電球(約3200K)
IMG_2405 のコピー

白色蛍光灯(約4000K)
IMG_2406 のコピー

結果、こんな感じで色が違ってました。
私が整えている撮影環境ではこういう結果になったということで、全ての環境でこうなるわけではありませんが、
G7やG9もこんな感じなんでキヤノンの特性がこうなんだと思います。
このへんはメーカーごとで違うので、それぞれの特性がよく出ているんでしょう。

しかしオートが優秀だ・・・
私の中ではベストと呼べる再現度になっています。
ちょっと調べてみたんですが、オートが一体どのくらいで撮ったのかは判りませんでした。
多分、Exif解析ソフトを通せば見れるとは思うんですが、あんまりソフトをインストールしたくないんで今回はスルー。
そもそも一発撮ったあとPCに取り込んでWB確認後再撮影なんてめんどくさいことやってられるか!です。

ただ、オートは素晴らしいんですが注意点もあります。
たとえば、夕方から撮り始めると光の量が徐々に変わっていくため、設定値が変わっていきます。
そのため途中から色が変わってしまうこともあります。
また、環境はまったく変わっていないのに、何らかの事情により設定値が変わってしまうこともあります。
気が付いたらずれてるみたいな。

特に後者の問題を解決するためにWBをどれかに設定しておくと、色が途中から変わってしまうような現象は回避できます。
撮ってみてどれかがしっくりくるようなら、それにしてしまいましょう。

デジ一ならば色温度は100K刻みで調整できますので、これを使ってみるのもアリだと思います。
今回の実験ならば、多分オートは5000Kくらいかもうちょっと下だと思うんで、それくらいでキメ打ちしちゃうとか。

とにかく、WBによって結構写りは変わります。
なんか色が変だなぁ、と思ったらここを弄ってみると面白かもしれません。

 
 

レフ板自作の勧め ~簡単で効果抜群?~

今日はまず新しい相互リンクのお知らせを。

まずは、ニイタソさんが運営されています「ガンプラ 細々と営業中」と相互リンクさせていただきました。

非常にたくさんの作品を手がけていらっしゃいます。
また、ブログの更新も頻繁にされています。
・・・見習わないと!
今後ともよろしくお願いいたします。

お次は、GEKIさんが運営されている「GEKI プラモ ブログ」と相互リンクさせていただきました。

というか、随分前にリンクを貼っていただいたようなんですが、気がつくの遅れてしまいまして・・・
本当にすみません!
おっちょこちょいな管理人ですが、今後ともよろしくお願いいたします!


さて、今日の本題ですが、レフ板の自作について。

まずは見本を。

未使用
IMG_2320.jpg

使用
IMG_2319.jpg

ちょっと判りにくいんですが、使った方は左手の3連ガトリンクに光が当たってディティールがよくわかるようになってます。
ココ以外にも左ふくらはぎの内側の影が弱くなっていたり・・・いろいろと変化が見て取れるかと思います。

影があった方が趣があっていいんだ!という感じもしますんで、好みの問題でもあるんですがレフ板を使うとこういった効果が得られます。

で、これを買うと地味に高い・・・


模型の撮影に使えそうなものは、おおよそ1000円くらいします。
これだけ払えばキットが買える。。。
勿体無いんでちゃちゃっと作ってみましょ~。

作り方は簡単。

適当なサイズのダンボールにアルミホイルを貼ります。
で、終了!
IMG_5586.jpg
ポイントはキラキラしている方ではなく、マットな質感の方を表面に使うこと。
キラキラした方だと、反射が強すぎて光が筋になってしまいます。

ほぼ0円で作れるレフ板。
一枚あると便利かもしれませ~ん。


 
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Ryunz(りゅんず)

Author:Ryunz(りゅんず)
6匹の猫と暮らしつつ、
3匹の猫にお空から見守られつつ、
ついでに野良猫にも見守られつつ
プラモデルを作りつつ、
思ったことも書いていくようなブログです。

2013年11月号よりHJにてライターとして活動開始。
力の限りガンバリマス!!!

また、製作代行も承ります。お気軽にお問い合わせください!
問い合わせ方はどの記事でも構いませんので、非公開コメントをいただければと思います。

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