ねこプラモ

ねこプラモ

ねこを愛でながらプラモデルを作っていこうかと。 あと、その他雑感など。

 

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あけましておめでとうございます!2016 Ver

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!

ということで、2016年が明けたわけですが、自身は絶賛風邪引き中でございます。

そんなわけでいつもだったら去年中に昨年の振り返りをして、年が開けたら新年の抱負を・・・という流れだったのですが、昨日はPCに向かっていられなかったので今日まとめて書きたいと思います。

さて、去年ですが、作例で5作。プライベートで1作ということで、過去最高の完成品数でした。

まず、1作目はLBX ゼノンMk-2
IMG_0221.jpg
LBXV2に参加するために製作したものになります。
私がライターとして成長することができたのは、やはりLBXだと思っています。
そういう意味で、製作できてよかったなぁと思える作品でした。

2作目はHJの5月号に掲載されたHGUC ペイルライダー
IMG_0417_201601012153014ae.jpg
プレバン販売に合わせ製作しました。
HADESモードという特殊モードを再現するために各部を作り分けているため、思った以上に時間のかかったキットでした(^_^;)

3作目はHJの8月号に掲載されたHG ブラックマック
IMG_0970 (1)
刑部さんのデザイン画にあわせて製作したものだったのですが、ライフルを作るのが非常に大変でした・・・
ただ、このおかげでプロッターの使いこなしレベルが一段上がったと思っています。

4作目はHJの11月号に掲載されたHGBF 戦国アストレイアスラ
IMG_1797.jpg
これはライター仲間のssc先生とサンノジ先生とのコラボ作例でした。
先生方についていくために必死で作ったものになりますが、もう少しガンダムフェイスをいじればよかったなぁと少々悔いの残る作品となっております。。。

5作目はHJの12月号に掲載されたHGUC リバイブ ガンダムMk-2改造のビルドMk-2
IMG_3009_20160101215305881.jpg
これもssc先生と分担して作った作例で、見た人ががっかりしないようにと思って作りました。
その結果がビルドアロー!面白いと思っていただけたらうれしいですね(*^_^*)

6作目はHJの2月号に掲載されたハセガワ 1/72 VF-25F スーパーメサイア 早乙女アルト機
IMG_3156_201601012153076b3.jpg
人生で初めて完成させた飛行機?となります。
また、久しぶりにこんなにデカールを貼りましたが、やっぱり楽しい!またペタペタ貼りたいですね。

以上、2015年を振り返ってきたわけですが、
実はスーパーメサイアで作例10作目と、ついに掲載数が二桁に乗ることができました。
ここまで、いろいろと大変なこともありましたが、何とかここまでこれて非常にうれしいです。
これも、作品を見ていただいた皆様のおかげであり、どんなに感謝しても足りません。

反省する点としては、やはり作品の完成度。
写真ではそこそこに見えているところもあるのですが、表面処理等本物はひどいどころもあって少々お見せするのは厳しいと言わざるをえません。
また、工作レベルもイマイチ・・・
精進が足りないなぁと痛感しております。

で、そんな状態を考慮しつつ2016年の抱負をあげるとしたら
・表面処理はもっとがんばる
・工作については、プライベートでも積極的に挑戦しレベルを上げていく
・ディテールアップも積極的に挑戦していく
の3点を上位目標に掲げてがんばりたいと思っております。

表面処理については、手間をかけるのはもちろんなのですが、精度を上げていくしかないと思っています。
基本であるために先は長いですが、とにかく取り組んでいくしかないですね。

工作については、どうしてもこじんまり収まり気味なので、ゴリッと大きく手を入れられたらなぁと思っています。
ただ、作例では時間も限られているため大きく行くのは難しい部分もありますので、プライベートでがんばれればと。

ディテールアップは、正直不得意な部分であり、自分の中にあまり解がないという状況です。
もっと自分の認識を広げ、意味のあるディテールを追加できるようにしていかないとと考えております。



ひとことでまとめると「もっとがんばる!」に尽きるわけで、逆に言えば2015年はがんばりが足りなかったわけで・・・

今年もがんばっていくので、よろしくお願いいたします!
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「ハセガワ 1:72 VF-25F スーパーメサイア 早乙女アルト機」 ~2016年2月号掲載作例~

今回はハセガワから発売された1:72 VF-25F スーパーメサイアを早乙女アルト機として製作しました。

このキットは以前発売されたメサイアにブースター等を追加したものになりますが、追加パーツは意外と多く、ブースターと各部につく追加装甲はもちろん、エンジン部(バトロイドの脚)も新規パーツとなっております。

そのためコンパチは少々難しい印象で、私はスーパーメサイア状態の固定としました。

まずは全体像

IMG_3156.jpg

後ろ
IMG_3158.jpg

素組みだとこんな感じです。
IMG_3019.jpg
ブースターパーツ等の色ですが、ファーストショットなのでグレーですがキットは青になってますね。
正直、ネットで見てびっくりしました。

見てのとおり、フォルムはさっぱりいじってません。

やったこととしては、
・筋彫りの彫りなおし。
・エンジン部追加装甲の後ハメ
・円が出ていないマルイチモールドの市販パーツへの置き換え
くらいです。

筋彫りの彫りなおしは、全身を0.1mmのラインチゼルで彫り直ししてます。
正直、かなりの範囲が追加パーツで隠れるので、全身彫りなおす必要はありません。
趣味みたいなもんですね。
ただ、作例記事にも書いてありますが、横に回りこむところは筋が浅いので注意が必要かと思います。
あとは、追加装甲もできる限り折り目ラインを掘り込むことで装甲が分割されている風にしてます。

エンジン部追加装甲の後ハメは、このキットで唯一必要になる後ハメ箇所になります。
形状から削り込んでどうにかなるものではないので、一部を切り分けて後ハメしました。
IMG_3139.jpg
幸い内側に分割してくれと言わんばかりの筋があるので、そこを有効活用し分割。
もともと筋があるので分割は簡単ですし、ここは比較的見えにくい場所でもあるので安心してカットしちゃってください。
ただ、カットしただけではハマりません。装甲の内側を削ったり、ダボ穴の一部を切り欠いたりとすり合わせが必要になります。

マルイチモールドの置き換えですが、金型の関係から真円が出ていない所があります。
目立つところでは、
・コクピット横
・エンジンインテーク装甲ユニット
・胸部装甲ユニット
の3箇所で、それぞれをコトブキヤさんのP-111  マイナスモールドⅡに置き換えてます。
このマイナスモールドは深さがあって、すごくいい!
エッジもシャープで、これがあって非常に助かりました。
IMG_3017_20151226234224bd5.jpg
IMG_3018.jpg

ただ、コクピット横は厚みがあるために、マルイチモールドの裏側がコクピット内に飛び出してしまいます。
そのためモールド自体をギリギリまで削り込みつつ、コクピットバスタブの一部も削りました。

マイクロミサイル横のマルイチモールドは、真円出てる上にミサイルを裏から嵌めるので置き換えはしてません。

マイナスモールドⅡの使い方の注意点としては、マイナスモールドⅡはテーバーがついてますので、それに合わせてパーツを削ってあげる必要があります。
そうしないとビッタリ合わないので、裏からリーマーとかでテーパーを作ってあげましょう。

ここ以外で追加工作したところは、エンジンブロックのかかと部分をくり貫いてフィンぽくしたところくらいです。
IMG_3151.jpg

あと、脚は固定せず、どちらも選択できるようにしています。
基本は駐機状態になるのですが、飛行機だから飛ばないと!と思ってがんばりました。
ここは、先ほど説明した後ハメとも関係するのですが、脚部追加装甲を固定しないことで可能にしています。
くっつけちゃうとどっちか一方しか選べない・・・わけではないですが、難しいので固定しないほうがいいです。

あとは、前脚カバーが合わせがビッチリすぎて嵌めると開きません。
そのため、治具を作りました。
IMG_3154.jpg
0.3mmの真鍮線で引っ掛けてあけるようにしてます。カバーも一部切り欠いてます。

ボーナスパーツのミサイルですが、このキットで一番の難所ですね。
ミサイルの懸架構造は鬼です。悪魔です。あんなもん無理です。
とてもじゃないですが、あれを作る技術は持ち合わせていないので、キットの可動は殺しました。
で、主翼側にネオジム磁石を埋め込んで、ミサイル側にマグネットセッターを貼ることで対応しました。
両方ネオジムじゃなくても何とかなります。
この方法のいいところは、羽の可動を殺すことなく懸架することが可能で、運搬時はサクッとはずせます。

ミサイル本体は特になんにもしてませんが、赤いラインはマスキングして塗り分けました。
付属デカールでもよかったんですが、なんか塗り分けました。
しかも6基すべて懸架できると思っていたので18本を。残念ながら6本は無駄になるので、スーパーパックで作る方は気をつけましょう。

デカールは結構多めですが、質がいいので破れたりしにくいです。
主翼やコクピット横のラインなどは細長いので注意が必要ですが、破れても黒ならちょちょっとリタッチしてしまえはわかりません!

貼り方は、2016年1月号の畠中先生の半田ごてを使った方法が素晴らしく、この方法を知らなければ完成させられなかったと思うほどです。
気になる方はバックナンバーを探してくださいませ~

塗装については、基本説明書どおりの塗りわけにしています。
ただ、ガンポッドの色とブースター等の青がレシピだと印象が合わなかったので少々アレンジしました。
内容は誌面で!なぜなら忘れたから!
あとは翼端灯は、メタリックカラーで塗り分けたくらいです。


さて、以上でスーパーメサイアの作例補足記事でした。

実は、人生で初めて飛行機を完成させました。
まじめに作ったのも初めてで、工程がガンプラとかと違って見込みが合わず締め切りギリギリの発送となってしまい、担当さんにも迷惑をかけてしまいました。
本当にスミマセン。。。

また、実は作例をやるようになってから今作で10作目。
自分的にメモリアルな作例だったので今後を考えて新たな領域へ挑戦し、
なんとか完成させることができて非常に勉強になりました。
また、飛行機を作ってみたいなぁと思ってます(*^_^*)

なお、10作目で終わりではなくこれからもがんばってまいりますので
皆様よろしくお願いいたします!!
 
 

「RX-178B ビルドガンダムMk-2(ティターンズ仕様)」 ~2016年1月号掲載作例~

ずいぶんと遅くなってしまいましたが、2016年1月号に掲載されております、ビルドガンダムMk-2の記事解説をしようと思います。

まず、今回のお題は「リバイブ ガンダムMk-2を使ってビルドMk-2を作ってみよう!」だったので、まずはビルドMk-2化させるところから始めました。

で、ビルド化するにあたり、大きく手を入れるところは無いのですが、一部どうしても手を入れないといけない部分があるので、簡単再現は難しいものとなっております。

まずは全体像から。
正面
IMG_3009.jpg

背面
IMG_3011.jpg

今回は、プロポーションには手を入れておりません。
キットを活かす方向で進めたのと、あまり必要を感じなかったから。
スタンドに載せてつま先を伸ばすと、ちょうどいいかなぁと思ったのです。

<頭部>
キットのままでは額のアンテナがさっぱり付きません。
IMG_2962.jpg
これは、旧Mk-2の頭に比べリバイブの頭が小さいためで、今回の作例ではトサカと額パーツの裏側を削ることですり合わせを行い、最終的には接着しています。

角は、かなり眺めに伸ばしていますが、この辺は好みでいいと思います。
IMG_2964.jpg
伸ばしたままだともっと長かったのですが、作例でも先端を斜めに落として調節しています。

<胴体>
ここがビルド化の一番のネック。コクピットハッチの形状が違うのと、胸のフィンの取り付け方法が違います。
コクピットハッチについては、ビルドMk-2のパーツから必要部分を切り出し貼り付けました。
ハッチ自体を交換してもよかったのですが、ハッチは胴体パーツの固定も兼ねていたためこの方法を採用しております。
フィンは、まずピンを切り落としまして、あとはひたすらコクピットハッチに合うよう削ってすり合わせ。
最終的には接着しています。
ここ以外は特に手を入れておりません。

<腰部>
前後アーマーの裏側はプラ板で作ったディテールを埋めてます。再度は埋めるほどのスペースがなかったので、そのままにしました。
IMG_2985.jpg
IMG_2983.jpg

<腕部>
基本、ストレートに組んだだけです。
たしか、下腕パーツの肘宛てのところをパテで埋めたくらいだったような。。。
握り手はビルドナックルズ角のMサイズを使ってます。

<脚部>
足首以外はストレートです。
足首は誌面でもあるように真鍮線を指してシリンダーっぽくしています。
IMG_2990.jpg
これはTgTメンバーでもあるARUEさんのアドバイス!(ほんとうにありがとうございました!)
おかげさまで簡単にシリンダーを付けることができています。
IMG_2992.jpg

スリッパ側は、裏側を結構ごっそり落としてしまって大丈夫です。
IMG_2993.jpg

あとはスリッパ裏を適当にデコレート。肉抜きの関係から、普通に埋めるのはめんどくさいので、一旦縁の高さを全て削り落とし、のちのちプラ板で再生させました。

<バックパック>
ビームサーベルホルダーも兼ねるスラスター部分を後ハメするために、左右の真ん中にある装甲(後ろ側)をいったん切り離し、塗装後接着しています。
ビルド化予定だったので、勢いよくばっさりいってます。

<ビルドブースターMk-2>
IMG_2975.jpg

バインダーを保持する間接を変更したのと、いろいろと裏が無かったので埋めたりしています。
IMG_2980.jpg
あとは、リバイブMk-2のバックパックに合うよう細々調整しました。
IMG_2976.jpg
簡単に合いそうで合わないので、ブースター側で調整しています。

あとは、あまりパーツになる機首をつけられるようにスペーサーを製作しました。
結果、もともとある接続パーツはつかなくなりましたので、戦闘機モードにはならなくなりました・・・
でもダブルオーライザーっぽくするのが目的だったので、後悔はしていない!!

<武器>
ビルドライフルMk-2の銃口の根元にビルドアロー用のディテールを追加。
ここからビームが出て弦を形成するという設定です。

ガンブレイドは紅ウェポンのものを使用。刃は短いほうを使ってます。
腰のバズーカラックを使ったホルダーを使うと、長いほうは底付きしちゃうのです。

ビルドアローの矢じりはダイソーのゴルフティーを加工して使ってます。
アローの基部はガンブレイドを使ってますが、そのままだと構えることができないので、グリップに穴を開けて接続パーツを使って保持させてます。
IMG_2948.jpg
誌面のおまけセット写真の一番小さいのがそれです。

<塗装>
レシピは誌面を見ていただくとして・・・ビルドアローの矢じりとかは、蛍光ブルーとかクレオスのパールカラーとかを混ぜて作りました。
細かいのは忘れました。スミマセン。
ただ、誌面を見ていただくとわかるのですが、かなりテラッテラになってます。
やり方は簡単で、一度ぶわーと塗った後、溶剤だけを吹き付けて表面を溶かしてます。
もともとクリア成分が多い塗膜だったので、これで光沢が出ました。


今回は、リバイブのMk-2発売に合わせてビルドMk-2を作成したわけですが、今思い返せばミキシングでしたね。
無加工での再現ができないのは残念でしたが、加工する箇所は少ないのでミキシング(改造含む)の初歩としては最適かと思います。ぜひ挑戦してみてください~

最後に、製作途中の写真をいくつか
フル装備
IMG_3003.jpg
IMG_3004.jpg
軽装版
IMG_3001.jpg
IMG_3002.jpg

どっちのモードが好きですか?もしもよろしければ感想を聞かせてもらえるとうれしいです~
 
 

HGBF戦国アストレイ改造 「戦国アストレイ頑駄無・アスラ」 ~2015年11月号掲載作例~

昨日発売のホビージャパンに、私の作例「戦国アストレイ頑駄無・アスラ」が掲載されております~

今回はビルドファイターズ第1期のライバルであり友でもあるニルス君が使用していた戦国アストレイを改造。
さらにパワーアップさせてみました。
誌面上の設定としては、トライの最終回にみんなが楽しんでたお祭りバトルにニルス君が参加していた時に使う機体をイメージ!ってことになってます。

オーダーとしては、「あくまで戦国アストレイであることが大事」ということでしたので、全体のイメージはあまり変えずカラーリングもノーマルに準拠しつつの製作となっております。

というわけで、毎度おなじみの発送前特急撮影をご覧ください。
正面
IMG_18011.jpg

背面
IMG_17991.jpg

特急のため、鬼の盾がついてません。
撮って梱包し始めてから気が付いたんですが、時すでに遅し。
鬼の盾が付いた姿はホビージャパンの誌面にてご確認ください!

ちなみに塗装前にとった騎馬状態
IMG_1773.jpg
IMG_1774.jpg
結構なサイズになりました。

それでは各論に入りたいと思います。

<頭部>
ここはほとんど手を入れておりません。
IMG_1788.jpg
後ハメ加工を施したほかは、
角をとがらせたり、後頭部を延長したり。あとは頭頂部アンテナは削り落としたり。
あとは、筋を彫り込んだりくらいです。
心残りなのは、目がほとんど見えないこと。
ここはもう少し気を配ってあげればよかったなぁと思っております。
これから製作される方は、ここを見てあげるといいとおもいます。

<胴体>
セラフィムガンダムのガンダムフェイスを移植すべく、アストレイ側はいろいろとやってます。
ガンダムフェイス側はもとのダボピンを活かした作りになっているので、ポン付けできてます。
唯一やったことは顎をつけるところがないのでプラ板で裏を作ってあげているくらい。
あとは、コクピットハッチは必要な部分のみキットから分断し、こちらも塗装後に貼り付けてます。
さらに、腹の下部分で1㎜延長しています。
このへんは誌面に写真がのっておりますので、そちらをご参照いただければと思います。

<腕部>
肩の改修がメインとなります。
MGキットのサブアーム取付方法がよくできていたので、これを参考にしました。
HGのままだとあんまり肩の大袖が動かないのですよ・・・
ついでに、肩アーマーの取付方法も変更。(キットは挟み込み→肩接続軸を使ったものに)
この方法は私は好きでよくやっているのですが、理由は合わせ目が消せるからだけではなく、
肩口のふたができるから。
挟み込みだと、中身が丸見えでちょっとかっこ悪いなぁと。
顔回りをアップにすると必ず目に入るので、お勧めの工作です。
腕事態は特に手を加えておりません。

手をビルドナックルズに変えたくらい。
ちまたはビルドナックルズの甲装甲がぶ厚すぎるとの話もでていますが、私は装甲だしこんなもんでもいいんじゃないのかなぁなんて思ったのでそのまま使っています。
このへんも誌面にて~

<腰部>
テールスタビライザーを加工したと記事に書いてありますが、これ、やらなくてもいいかも・・・
IMG_1787.jpg
まず可動工作をして、そのあとウマ用マウントパーツを検討した結果、乗れちゃった。
でも後ろから見たときに太ましい感じでかっこいいからアリということで。

サイドアーマーは、刀を4本持たせるためにキットのが使えず、セラフィムのものを加工して使っています。
IMG_1782.jpg
たしか、上部を4㎜くらいプラ板貼り付けて延長してます。
で、本体への接続部はキットのものを移植し、裏側につけたビームサーベルホルダーは、余剰パーツになっているアストレイの脛パーツを不要部分を切断して使っています。
このパーツにある接続用ガイドの幅がビームサーベルの幅とビッタシ一緒で、特に加工なく保持できます。
表面についてる刀のマウントはプラ板の組み合わせそれっぽくでっち上げ。

<脚部>
まずバランスを整えるため、太ももと股関節の間で4㎜延長しました。
ただのプラ板スペーサーではさみしいので、後ろ側に市販パーツを貼り付けています。
IMG_1786.jpg

次は今回の目玉でもある隠し腕。
アストレイの上腕部をそのままくっつけてます。
IMG_1792.jpg
このパーツがちょうどへこんでくれているので、大きな加工をしなくてもラインになじんでくれました。
アームはパワードアームズパワーダーのものを加工してます。
あと、隠し腕をつけるために元々あった装甲を切り落としたため関節部が丸見えになっちゃいますので、
プラ板をつかって蓋をつけてます。

<武器>
戦国アストレイ付属の刀を4本準備したのと、騎馬の時に使う薙刀を製作。
薙刀は祭ウェポンの矛を改造してつくってます。
IMG_1790.jpg
刃は、プラ板の1.5㎜か2㎜からの削り出しで製作。
柄はウェーブのブラパイプを使ってます。

<バックパック>
マガノイクタチを使ってます。
ここはストレートで、とがらせるところをとがらせたくらいです。
IMG_1794.jpg

<風雲再起>
合わせ目消しをしたり、足は後ハメしたり。
それ以外では、マウント用ジョイントパーツを接続できるようにポリキャップを仕込んだりしてるくらいです。
大変ですが、出来上がるとかっこいいですよ。ウマ。

<塗装>
誌面のとおりで、とくに何にもしてません。。。
あえて言えば、頭の塗り分け部のグレーはエナメルでやってます。
あとは、体に入っている墨は、場所によっては(くるぶしとか)赤で入れてます。
風雲再起もおんなじ感じでやってます。



以上戦国アストレイ頑駄無・アスラの補足記事になります。

最終的にはトライアルフィールドまで使えるようになるという、チート仕様になっちゃいました。
こいつでニルス君がセイ君にリベンジできればいいなぁ。
 
 

TgT夏祭り ~小諸で飲み会やります~

毎年恒例、夏になるとやってるTgT主催の飲み会やります。

日時:8/8 18;00~
場所:小諸駅周辺のどこかの飲み屋さん。
    2次会はそのまま別会場にて、深夜まで。

来たい!という方がいらっしゃいましたら、このブログにメールアドレスを書いた鍵コメントをいただくか、
TwitterにDMを送ってもらえればを思います。
応募締め切りは7/20ごろを予定していますので、それまでにお願いいたします~

遠慮なくお声掛けください!!
 
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プロフィール

Ryunz(りゅんず)

Author:Ryunz(りゅんず)
4匹の猫と暮らしつつ、
3匹の猫にお空から見守られつつ、
ついでに野良猫にも見守られつつ
プラモデルを作りつつ、
思ったことも書いていくようなブログです。

2013年11月号よりHJにてライターとして活動開始。
力の限りガンバリマス!!!

また、製作代行も承ります。お気軽にお問い合わせください!
問い合わせ方はどの記事でも構いませんので、非公開コメントをいただければと思います。

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